合皮はぎれノート

工作

ダイソー合皮はぎれで普通のノートを大人かわいくリメイク!

スマホでなんでもできる時代、メモはLINEで取る派です。

でもノートに手書きで撮りたいメモもありますよね。

デジタル化しても、まだまだ紙とペンは活用したいので、せっかくだからメモを取りたくなるようなノートにリメイクしてみました。

材料はほぼ100均、手順はほぼ工作、特殊な道具やテクニックなしで作れるお気軽レシピを考えましたので、是非作ってみてください。

今回作るものと材料の紹介

合皮はぎれノート材料

今回はA6サイズのノート3冊を重ねて、ダイソーの合皮はぎれを使って大人かっこいいノートにリメイクしました。

針と糸は一回だけ使いますが、ほぼ切って貼る工程なので工作扱いにしました。

【今回使用した材料】

合皮はぎれダイソー110円
ノート(B6)3冊セットキャンドゥ110円
両面テープ(紙用)ダイソー110円
平ゴム(8ミリ×30センチダイソー110円
画用紙(A5程度)家にあったもの 
材料はこれでなくてもOK

参考程度にね

ハンドちゃん
メイドちゃん
画用紙も100均に売ってるです。

家にない人は100均でゲットです。

【ダイソー合皮はぎれのノート】作り方

大体の難易度などは以下の通り。

難易度簡単
材料費550円程度
製作時間30分~1時間
作る方法工作

メイドちゃん
初心者さんでも作れそうです。

お子様と作っても楽しそうです。

だね。

気軽に作ってみよう!

それでは、レッツメイキング♪

ハンドちゃん

下準備

まずはノート3冊を1冊につなげます。

1冊だけ使う場合はこの手順は不要です。

step
1
ノートの表紙と裏表紙を両面テープで貼り合わせます

今回はB6のノートを3冊重ねて1冊にしました。

表紙を裏表紙をずれないように注意しながら両面テープで貼り合わせます。

1冊だけを使うなら、この工程は不要ですし、3冊以上重ねてもOK!

お好みでカスタマイズしてくださいね。

step
2
合皮を粗裁ちします

合皮を大体縦20センチ×横28センチくらいに切ります。

後で切りそろえますので、大体で大丈夫です。

印は裏面に鉛筆などで直接書き込んでOK!

切るときは刃を折ったカッターナイフかハサミでOK!

B6以外のサイズで作る場合はノートのサイズにそれぞれ

縦に5センチ、横に6センチを足して合皮はぎれを切ります。

ハンドちゃん
メイドちゃん
横を計るときはノートを重ねてから背表紙の長さも足すのを忘れないよう、注意です。

メジャーで計ると計りやすいです。

【全体的なコツについて】

接着には両面テープで貼り合わせます。

両面テープは端に貼るときには隙間がないように、特に角の部分は剥がれやすいので念入りに両面テープで埋めてください。

剥離紙は一度に全面剥がさず、ずれないように注意しながら少しずつ貼り進めてください。

ノートと合皮を貼り合わせます

step
1
ノートの表紙・裏表紙・背表紙に両面テープを貼ります

3冊まとまった状態で、表紙・裏表紙・背表紙に両面テープを貼ります。

端をぐるりと両面テープで囲ったら、真ん中の部分は縦に4行くらい貼ってください。

まだ剥離紙は剥がしません。

step
1
ノートを留めるためのゴムをつけます。

裏表紙を貼る前にゴムをつけます。

まずはノートを当てて外周にぐるっと印をつけておきます。

裏表紙の角から2センチ角のところに印を付けて、そこから水平に平ゴムを通すために8ミリ切り込みを入れます。

上下に切れ込みを入れたらゴムを通して、合皮はぎれの裏側でゴム同士を重ねて縫い合わせます。

※ねじれないように注意!

step
3
表紙と背表紙を貼り合わせます

裏表紙→背表紙→表紙の順に剥離紙を少しずつ剥がして貼り合わせます。

裏表紙から背表紙へ、背表紙から表紙へ貼り進めるときは、ノートを閉じた状態で合皮を軽く引っ張りながらたるまないように気をつけて貼ります。

貼り終えたらは角の部分を指で擦って馴染ませます。

ここでずれると後で困るので慎重に。

仕上げます

step
1
写真のように合皮をカットします

背表紙の部分は折り返せない為切り落とします。

上下左右を2センチずつ残して切り落とします。

角は1ミリ開けて、45度に切り落とします。

step
2
内側に折り返して両面テープで貼ります

表紙と裏表紙の裏に両面テープを貼り、合皮はぎれのはみ出た部分を折り返して貼り付けます。

角の部分は内側にしっかり巻き込んで貼り合わせます。

※写真の通り、実は2㎝ずつに切りそろえてないのですが、少しばらつきがあっても見えなくなるので大体でOK!

step
3
表紙の裏に厚紙を貼ります

B6サイズを縦横1センチ切り落とし両面テープで表紙の裏に貼り付けます。

上下は5ミリずつ内側に、背表紙側は隙間を開けずに貼ります。

厚紙の角を丸くしておくと、後々剥がれにくいです。

【ダイソー合皮はぎれのノート】使ってみた

このノートの特徴は3冊つなげているところにあります。

途中でノート元々の表紙があって硬いので、そこがインデックスがわりになっちゃいます。

ですので、違うジャンルのメモを取るのに便利なんです。

私はサイトを3つ作ったので、ブログ用のメモを取るのに重宝しています。

ゴムが付いているので、ガサツな私が適当にカバンに投げ入れてもぐしゃぐしゃになりませんし、何より100均のノートになんて見えないのがお気に入りポイントです。

【ダイソー合皮はぎれのノート】作り方まとめ

どこにでも売っている特徴のない事務的なノートに、薄くてお安くて扱いやすい合皮でシンプルにリメイクしてみました。

お気に入りのノートだとメモを取るのも捗りますし、なんとなく丁寧な字で書きたくなりませんか?

1個作っても、合皮ハギレと平ゴムと両面テープは余るはずなので、手が慣れたら是非「おかわり」ハンドメイドしてみてください。

サイズ違い、色違いでたくさんあっても便利ですよね。

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