デコまち針

はさみやのりで作る

まち針をデコろう!ビーズと虫ピンで作る簡単すぎるオリジナルまち針

前回ピンクッションを作ったので、今回はピンクッションに刺すまち針をビーズでデコって作ります。

 

趣味を楽しめるかどうかって、道具が大きく影響してる気がしませんか?

 

個人的に、手元がキラキラしてると作業が捗るタイプなんです。

 

難しいこと抜きでかなり簡単に作れて達成感も得られるので、まだお裁縫道具揃ってない人や、そろそろ新しいものをと考えている人に見てもらいたいです。

 

今回作るのデコまち針の材料

 

 

虫ピン540円
金属・ガラス用接着剤478円
ビーズ類家にあるもの

 

写真とは違いますが、虫ピンはこちらの方が長いのでおすすめです。

天下のクロバー社なら手芸用品としての品質も安心できます。

 

接着剤はこちらを使いました。

接着剤について

接着剤を選ぶ時に重要なのは用途です。

今回は金属とビーズをくっつけるので、こちらを選びました。

さらに今回は速乾の2液タイプを選びました。

2液タイプだと混ぜる前は固まらないので、しばらく使わないうちに固まるリスクが少ないです。

速乾を選んだのは私がせっかちだからです。

のんびり作りたい方は速乾ではない方が落ち着いて作業できるかもしれません。

 

ビーズは穴が大きすぎるものは上から抜けてしまいますので、使いたいなら一緒に丸小ビーズを用意しましょう。

大粒すぎるビーズで作ると、お裁縫道具としては作業の邪魔になってしまいますのでほどほどに。

メイドちゃん
最近では100均でもかわいいビーズがたくさんあるです。

 

デコまち針の作り方

 

難易度など、データはこんな感じです。

 

難易度簡単
材料費1,200円くらい
制作時間15〜30分
作る方法工作

ハンドちゃん
ぶっちゃけ接着剤でくっつけるだけなんだよね
メイドちゃん
今回はさすがに簡単すぎです

【下準備します】

今回は速乾タイプを使うので、接着剤が固まる前に作業を終える必要があります。

使用するビーズはあらかじめピンに通しておき、ピンを固定するためのピンクッションも手元に用意しておきましょう。

接着剤を混ぜるために牛乳パックをカード位のサイズに切ったものをパレットとして使用ります。

【接着剤を用意します】

牛乳パックカードに2液を同量出し、手早く混ぜます。

たくさんは使わないので、ほんの少しずつでOK。

少量なのでピンで混ぜて、そのまま混ぜたピンをヘラがわりに使用します。

【ピンにビーズを通してから接着剤でくっつけます】

通したビーズを下にずらしてピンの首のところにへら代わりのピンを使って接着剤を少量塗ります。

手早くビーズを上にずらして接着します。

2個以上のビーズをくっつける場合は一つずつ接着します。

【乾かしたら完成】

ビーズを接着し終えたら、はみ出た接着剤をティッシュなどで拭き取り、ピンクッションに刺して乾燥させます。

【ちょっとしたコツ】

接着剤が手についた状態で透明感のあるビーズに触ると、白く曇ってしまいます。

ビーズに触る利き手には、接着剤がつかないように注意しましょう。

はみ出した接着剤を拭き取る時も、余分な接着剤がつかないように気をつけてティッシュで拭き取ります。

ウェットティッシュを使いたくなりますが、繊維が絡まったり貼りついたりして面倒なので、ティッシュがおすすめです。

デコまち針の使い方

ビーズの素材はいろいろなものがありますが、アクリル樹脂でできているものが多いようです。

アクリル樹脂は熱に弱いため、アイロンは使用しないで下さい。

また、既製品と違ってデリケートな造りなので、強く引っ張ると接着剤が剥がれてしまうこともあります。

優しく扱ってくださいね。

【まち針の使い方について】

ついでに普通のまち針のことも少し。

まち針は縫いたい線に対して垂直に2〜3ミリすくって留めるのが正しい止め方です。

斜めに打ったり、縫い目と並行に打ったりはしません。

また、ミシンがけするときは直前で針を抜いて縫います。

針が刺さったままミシンをかけると、ミシン針とまち針がぶつかってどちらかが折れてしまうこともあり、危険です。

実は横着して何回も針を折ってるの。

ミシン針が欠けて破片を紛失したり顔に飛んでくる事もあって本当に危険!

ハンドちゃん
 

 

 

また、折れてしまった針は危険なので、私はフリスクの空き容器にまとめています。

 

処分の方法は各自治体によって違います。

処分の方法についてはこちらの記事をご覧ください。

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デコまち針の作り方〜まとめ

 

ビーズを針に接着剤でくっつけるだけの簡単ハンドメイドです。

 

複数作るのに、使うビーズに統一感を持たせると、全体的にセンスがよく見えます。

 

色違いで同じビーズを使うとか、色を同じ系統にする、トーンを似たものにするなど、シリーズ化するとピンクッションにさした時にまとまりが出ます。

 

私は今回ピンク系統で揃えてみました。

 

細かいテクニックはいろいろあるものの、簡単なのでぜひ作ってみてください。

指にはめられるピンクッションの作り方はこちら

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ハンドちゃん

メイドちゃん
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